おからこんにゃくの紹介と、おからこんにゃくを使った簡単で美味しいダイエット料理を紹介します!

「おから」は、大豆を水に浸けてやわらかくし、ペースト状に煮て、しぼったときの残ったものが「おから」。
ちなみに、しぼった汁は豆乳になり、豆腐等が作られます。
「おから」には、食物繊維・大豆たんぱく質・大豆イソフラボンなどのミネラル・リノール酸などが豊富に含まれています。
一方「こんにゃく」は、ノンカロリーで栄養成分をまったく無いと思わていますが、実は現代人に不足しがちと言われているカルシウムを十分に含んでいます。
ローカロリーでありながら、優れた栄養価のある2つの食材を組み合わせ、鶏肉のような食感を生み出した、それが「おからこんにゃく」なのです。
糖尿病の人、ダイエット中の人等、食事の質やカロリーに気をつかうもの。
この「おからこんにゃく」を食材の一つとして取り入れることで、偏りがちな食生活の改善と減量が図れるのです!
おからこんにゃくの原料は、製造会社によって多少異なります。
基本原料は、おからとこんにゃくから出来ていますが、製造会社によっては卵ややまいもをつなぎとして加えています。
左:マーマ食品のおからこんにゃく

おからこんにゃくを美味しく食べるポイントは、何と言っても味付けです。
ここでは、ローカロリーでありながら、しっかり味わえるダイエット料理レシピを紹介します。
おからこんにゃくは、包丁で切るより手で千切った方が、より肉の食感に近くなります。
また、千切ったおからこんにゃくは、2〜3分茹でた後に、熱い内にタレに漬けると味がよくしみ込みます。
【おからこんにゃく南蛮焼】
*材料
・おからこんにゃく150g(千切って茹でたもの)
・生姜(1カケ)
・みりん(大さじ1)
・醤油(大さじ2)
・酒(大さじ1)
・片栗粉(適量)
*作り方
1.すりおろした生姜に、みりん、醤油、酒を混ぜ合わせ、おからこんにゃくを入れ30分以上漬ける。
2.1のおからこんにゃくに片栗粉をまぶし、フライパンに油を入れ、焼けば出来上がり。
(カロリーコントロールが不要であれば、おからこんにゃくは油で揚げても良い)
*ワンポイントアドバイス
漬けダレは、味噌(味噌:大さじ2、みりん:大さじ1、酒:大さじ1)で漬けても美味しい。
おからこんにゃく南蛮焼
おからこんにゃく味噌焼
おからこんにゃくには、そのまま販売されているものはもちろん、
調理用にセットされているものや加工品もあります。
【固形タイプ】
おからこんにゃくの基本食材。個人の好みでお肉の代わりに調理します。
調理方法は、唐揚・ハンバーグ・焼肉・そぼろ・肉団子等など。
【ミンチタイプ】
ひき肉のサイズに細かく切ってあるおからこんにゃく。
そぼろやハンバーグ、肉団子等に適しています。
なお、おからこんにゃくの固形タイプをフードプロセッサーにかければ、同じものができます。
【ヌードルタイプ】
おからこんにゃくを麺状にしたもの。
こんにゃく麺よりも繊細な味わいがあり、サラダや冷麺等に適しています。
【調理用セット】
・唐揚げセット
おからこんにゃくは、既に一口大の大きさにカットされてるので、セットになっている特製の唐揚粉にまぶして揚げるだけ。
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・甘酢あんかけセット
おからこんにゃくの他、特製甘酢たれと片栗粉がセットになっています。野菜も加えて酢豚にアレンジも出来ます!
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ダイエット料理はこちらで説明しています。
・焼肉用セット
特製焼肉のタレと片栗粉がセットになっています。
焼肉サイズにカットされたおからこんにゃくに片栗粉を付けてから、油で揚げた後に焼きます。
ちょっと手間がかかりますが、その分焼肉風の味わいがあります。
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・リカロウインナー
豚肉とおからこんにゃくをミックスしたウインナーです。
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